山の子

tharuno2.exblog.jp
ブログトップ
2010年 11月 30日

その28 <収穫祭>

a0119520_1644918.jpg


a0119520_16442884.jpg


a0119520_16444624.jpg




a0119520_1645590.jpg


a0119520_16451817.jpg



a0119520_16453259.jpg


a0119520_16455054.jpg




a0119520_1646345.jpg


a0119520_16462084.jpg




a0119520_16463949.jpg




a0119520_16465486.jpg

                古い瓦をお皿にするアイディアは、nature21ーplusさんのブログからお借りしました。

                                          つづく








今回は、ちょっとえげつない話ですみません。
ま、でも、誰にでも苦手なことや苦手なものはあるし、周りを田んぼや山に囲まれた一戸建ての家には
色々な生き物が入って来るものです。



私がこの地球上で一番苦手な生き物はアマガエルですが、
これは小学校時代の、ふた夏の経験によります。

私が小学3年生の春、我が両親は念願だったマイホームを建てたのですが、
建てた場所は、田園地帯にあった、もと畑。
・・・おそらくその畑には、アマガエルがたくさん住んでて、あっちこっちに卵を産みつけていた・・・んじゃないか
と思うのですが、
マイホームが完成した最初の夏、
家中にアマガエルが発生したんですよ。

ウシガエルなら困るけど、アマガエルなんて可愛いもんじゃないの
と思われる方も多いでしょうけど
家中の床、窓、階段、廊下、壁、天井、風呂場、トイレ、
あらゆる場所に常に何匹ものアマガエルがいて、ペッタンペッタン跳ね歩いている光景というのはですね
・・・ホラー映画ギリギリのものがあります。
いくら田舎の、田んぼの真ん中に建つ家だと言ったって。
秋になれば当然姿を消すのでホッとしていたのですが、翌夏、また同じ光景が繰り広げられて、
私の小3の夏と小4の夏は、しょっぱかった・・・・・・・・。
以来、アマガエルの絵や写真を見るのもイヤになりました。

ただ、里山に通って山の手入れをするようになると、
それこそ里山というのはアマガエルの宝庫で、
竹の切り株の中とか葉っぱの裏とかに、売りに行きたくなるくらい連中はいる。
最初は姿を見かけるたびにビクついていたものですが
いちいちギョッ!とするのにも疲れて
さすがに今は慣れました。
姿を見ても「ああ、おるわ」ですむようにはなったんですが・・・・・・・・
かと言って、素手でつかめるか?言われれば、つかめません。逃げます。

ウシガエルやトノサマガエルを見ても、別に平気なので、
やはり子供の頃に植えつけられた恐怖というのはでかいものですね。








ところで、マツタケの豊作の土地が多かったらしい今年の秋。
我が里山では、
アカマツ林をお持ちの方の区画に、1本だけ出たそうです。
う~~~ん、全国一律に豊作というわけにはいかなかったようですね。

我が区画にアカマツ林はありませんが、原木栽培のシイタケは、今、豊作。
我が家の収穫祭は、もっぱらシイタケで、です。
a0119520_16425537.jpg


干したものを戻してパスタにすると、また美味しい。



アカマツ林(マツタケ山)の手入れについては、<山の子 その14 マツタケへの道>に詳しく描いてあります。



        このブログ上の漫画、写真、文章の著作権は、すべて高橋はるのにあります。
        無断での転載、転用はご遠慮願います。
        リンクはフリーです。

[PR]

by t-haruno-2 | 2010-11-30 16:56


<< その29 <シイタケへの道 1>      その27 <また、来年。> >>