山の子

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2011年 03月 20日

特別編 <被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>

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被災地で不自由な生活をされている方や、
これからたくさん当地に入って行かれるであろうボランティアの方達に
きっと役立つキッチンストーブです。
工具無しで、老若男女、誰だって造れる調理道具です。

「瓦の・・・・・」と名付けられていますが、新しく建てた家ですと、瓦を使っていない場合も多いですよね。
また雪の多い地域も、瓦屋根は少ないかもしれません。
でも、
このキッチンストーブは、構造さえ理解できていれば、他の材料でも応用が可能です。
例えば、ガーデニング用の煉瓦や敷石、敷き瓦などでも造れるのではないでしょうか。
瓦が無いから・・・・・とあきらめずに、
「瓦のキッチンストーブ」を造って、是非役立ててください。
瓦ほど面積が無い材料(煉瓦とか敷石とか)の場合は、積み上げた時の安定性が問題になってきますが、
両脇の壁の外側に土を盛って安定させると良いでしょう。
昔の「かまど」「おくどさん」みたいな感じで、どっしりとキッチンストーブの両脇に土を盛るのです。
あきらめないで。
造ってみてください。

火の取り扱いに慣れていない方のためには、
veronica-t さんのブログ「田園に豊かに暮らす」の中の、こちらのページが参考になると思います。

キッチンストーブ発案、製作、写真提供     nature21-plusさん 「焚き火小屋の備忘録」
キッチンストーブの作り方の写真入りの説明は、こちらのページをご覧下さい。

ただ、余震が続く中で、キッチンストーブの材料を集めてまわるのは、大変危険です。
どうか余震がおさまるまでお待ちください。
また、余震がおさまってからも、じゅうぶんに安全を確認しながら、キッチンストーブを作ってください。

漫画製作     高橋はるの



この<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>ページ上の漫画、写真、文章について、
営利目的でなければ、転載、転用、2次使用の制限はありません。
ご自由に使い、役立ててください。
被災地では、PCを無くされた方や携帯を充電できない方が、今もたくさんいらっしゃると思います。
その方達にこの<作り方>が届くよう
プリントアウトしてコピーをし、紙で配れる立場の方に、どうかこの情報が届きますように。
皆さんのご協力を、どうかよろしくお願いいたします。

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by t-haruno-2 | 2011-03-20 07:54 | 瓦のキッチンストーブ


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