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2011年 03月 20日

特別編 <被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>

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被災地で不自由な生活をされている方や、
これからたくさん当地に入って行かれるであろうボランティアの方達に
きっと役立つキッチンストーブです。
工具無しで、老若男女、誰だって造れる調理道具です。

「瓦の・・・・・」と名付けられていますが、新しく建てた家ですと、瓦を使っていない場合も多いですよね。
また雪の多い地域も、瓦屋根は少ないかもしれません。
でも、
このキッチンストーブは、構造さえ理解できていれば、他の材料でも応用が可能です。
例えば、ガーデニング用の煉瓦や敷石、敷き瓦などでも造れるのではないでしょうか。
瓦が無いから・・・・・とあきらめずに、
「瓦のキッチンストーブ」を造って、是非役立ててください。
瓦ほど面積が無い材料(煉瓦とか敷石とか)の場合は、積み上げた時の安定性が問題になってきますが、
両脇の壁の外側に土を盛って安定させると良いでしょう。
昔の「かまど」「おくどさん」みたいな感じで、どっしりとキッチンストーブの両脇に土を盛るのです。
あきらめないで。
造ってみてください。

火の取り扱いに慣れていない方のためには、
veronica-t さんのブログ「田園に豊かに暮らす」の中の、こちらのページが参考になると思います。

キッチンストーブ発案、製作、写真提供     nature21-plusさん 「焚き火小屋の備忘録」
キッチンストーブの作り方の写真入りの説明は、こちらのページをご覧下さい。

ただ、余震が続く中で、キッチンストーブの材料を集めてまわるのは、大変危険です。
どうか余震がおさまるまでお待ちください。
また、余震がおさまってからも、じゅうぶんに安全を確認しながら、キッチンストーブを作ってください。

漫画製作     高橋はるの



この<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>ページ上の漫画、写真、文章について、
営利目的でなければ、転載、転用、2次使用の制限はありません。
ご自由に使い、役立ててください。
被災地では、PCを無くされた方や携帯を充電できない方が、今もたくさんいらっしゃると思います。
その方達にこの<作り方>が届くよう
プリントアウトしてコピーをし、紙で配れる立場の方に、どうかこの情報が届きますように。
皆さんのご協力を、どうかよろしくお願いいたします。

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by t-haruno-2 | 2011-03-20 07:54 | 瓦のキッチンストーブ | Comments(54)
Commented by eithbed at 2011-03-20 19:27
すごいです。じいさまのストーブをすっごくわかりやすくく(ジイ様に怒られそう)、表現しているのですね。これで、もっともっと多くの人に、作って盛られますね。やった!!
Commented by nob at 2011-03-20 22:27 x
こちらでは初めまして。
機種にもよるのでしょうが、携帯のブラウザで見ると写真よりもこういうイラスト、マンガのほうが見やすくてわかりやすいです。
被災地で見れるとすればPCよりも携帯でしょうからねぇ。

っていうか、普通に面白いですねこのシリーズマンガ。
描かれてる内容もいちいちツボですし。
これからの更新楽しみにしようと思います。
Commented by mikeblog at 2011-03-20 22:50
瓦のストーブと聞いて、丸く並べるのかなぁ、なんて思ったのですがこれは本格的ですね。もしお外でバーベキューなんていう時にも使えそうです。
Commented by honeyfire at 2011-03-21 01:10
写真だけ見てても分かり難いディテールがとても分かり易くなって、
技術的な事に疎い私でも作れそうです。 参考になりました。
これなら多くの人に気軽に利用してもらえそうですね。
どうもありがとうございます。
Commented by sakko at 2011-03-21 06:53 x
おはおうございます。
地震、津波、原発、その上に追い討ちをかけるような寒さ
テレビを見ながらいつの間にか涙になっています。
ガソリンや食料も少しずつですが、行き渡ってきているようです。
少し落ち着いて来たので、ボランティアの方たちも被災地にいけるようになるでしょうね。
そんな時この瓦のキッチンストーブが役に立つでしょうね
写真ではわかりにくかったですが
こうして見せていただくとよくわかります。
被災地にお水やお米がたくさん届いてこの瓦のキッチンストーブで温かいご飯がたければいいですね
Commented by ねこなす at 2011-03-21 07:17 x
はじめまして。ねこなすです。
私も焚き火小屋の備忘録さんのロケットストーブをブログで紹介しましたが、マンガだとさらにわかりやすいですね!
勝手に、こちらのリンクも張り、マンガも1つお借りさせていただきました。
被災地まで届きますように!
Commented by hisako-baaba at 2011-03-21 10:44
始めまして。夏には80歳になる婆ちゃんです。
この解りやすい記事を私もご紹介させていただきました。
写真頂いてゆきます。
茨城のブロガーさんが、落ちた瓦で作るそうです。有難うございました。
Commented by イマムラ at 2011-03-21 13:29 x
ほんとにすばらしい!被災地には土葺の瓦と葺き土が大量に落ちているはず。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-21 15:31
>eithbedさん
こんにちは。
被災地では、少人数の避難所だと男手が無い場合もあるでしょうし、
自宅で不自由な生活をされている方も、男手に頼れないだろうと思いまして
女性が「簡単そう!作ろう!」と思えるように
出来る限り専門的な言葉抜きにして描いてみました。
今後、増えていくだろうボランティアの方々の煮炊きにも役立つと良いですよね。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-21 15:41
>nobさん
ああ。nobさん、ご無事でなによりです!お疲れでしょうね。

そう、被災された方達は、PCが手元に無いでしょうし
なので、これは早くネットから外に出て、プリントアウトされて紙でばらまかれるのを願ってるのですが
被災地では、まだそこまで余裕がないでしょうね・・・・・?
携帯で見た時どうか・・・・・ということを想定しないで描いていたので
携帯しか無い人にとって、これは役に立つのか?
と気になっていたのですが、機種によっては「見てわかる」のですね。
良かった。ホッとしました。

「山の子」の更新を待ってくださる方がいるのは、大きな心の支えです。
励まされます。本当に、ありがとうございます。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-21 15:46
>mikeblogさん
余震が続いて、大変でしょう。
計画停電もあって、お疲れではないですか?

そうなんですよね。これ、災害時に限らず、平時のアウトドアにだって活躍することでしょうね。
災害時に、いきなり作って使いこなせと言われても、そうテキパキとは出来ないだろうし
普段のアウトドアの遊びの中で、瓦のキッチンストーブを作って、いざという時のスキルを上げておく
というのは、すごく良いことのように思えます。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-21 15:52
>honeyfireさん
ありがとうございます。
男手が無い場所で、技術工作の苦手な女性でも「やれそう!」と思えるように、
難しい言葉抜きで描いてみました。
問題は、これが被災地の、こういうものを必要としている人に届くかどうかで、
このマニュアルがネットから外に出ないと、それは難しい。
そこがじれったく、どうしたらいいのか、つらいところです。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-21 16:01
>sakkoさん
こんにちは。
補給経路が少しずつ確保されてきて、
避難所にも物が届き始めていますね。
本当は、このマニュアルが、早く「被災地では無用」になって欲しいです。
今後、増えてくだろう一般のボランティアの方々には
きっと役立つキッチンストーブだと思います。
大量のボランティアの方々の煮炊きに、燃料をバンバン使うわけにもいきませんものね。
木切れをどんどん使ってあったかいご飯を作って、しっかり食べ、復旧に大きな力を発揮して欲しいと思います。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-21 16:08
>ねこなすさん
はじめまして。
紹介してくださって、ありがとうございます。

中高年の女性には、道具の組み立て説明書とか、家電の取り扱い説明書を
「難しい」「わからない」
と苦手がって読まない人が、結構います。
せっかくのnature21-plusさんの素晴らしい瓦のストーブが、そういう苦手意識から組み立てられないとしたら
メチャクチャもったいないので
おばはんでもわかる!
を目標に、漫画にしてみました。
読み仮名も振ったので、小学生もわかってもらえると良いのだけど。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-21 16:12
>hisako-baabaさん
はじめまして。

えっ!本当ですか?
本当に、マニュアルを見て作ろうと思ってくださる方がいる?
うわぁ。
ものすごく嬉しいです!
自宅で被災されて、電気、ガスが止まったまま暮らしてらっしゃる方も多いですよね。
そういう方にも、役立てていただければ
と願っています。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-21 16:14
>イマムラさん
本当に、
被災地で手に入る材料で、工具無しで出来る
というところが素晴らしいですよね。
nature21-plusさんのアイディアが、どんどん伝わって役立つことを願っています。
Commented by junju5-8 at 2011-03-22 15:52 x
はじめまして!経由の経由で来ました。
被災地の方に届きますよう、そして自分自身の備えの為にも拙ブログにリンク頂戴しました。ありがとうございます。
一人でも多くの方に、早く温かい食べ物が届きますよう。。。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-22 16:43
>junju5-8さん
はじめまして。
リンクしてくださいまして、本当にありがとうございます。

大規模な避難所には、色々なものが届き始めたようですが
10人足らずの集団の、小さな避難所にはなかなか物資が届かない様子ですよね。
家が無事だった方も、ガスや電気が止まったままで、煮炊きがままならないと聞きますし・・・・・。
このキッチンストーブの情報が被災地に届いて、
多くの人が、温かいものを食べ活力を養ってくださるように、と願っています。
Commented by こすもす at 2011-03-23 17:42 x
はじめまして!
広島の八納さんのメルマガで紹介されていて、きました。
漫画だからすごいわかりやいですねー。
フェイスブックで紹介させていただきました。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-23 20:00
>こすもすさん
ありがとうございます。
被災地ではPCを無くした方、携帯の充電が出来ない方が多いでしょうから
このマニュアルがプリントアウトされてばらまかれるのを願っているのですが・・・・・。
もしくは、今後ボランティアで行かれるつもりの方達に
自炊のため、プリントアウトして持って行って欲しいです。
色んな方に紹介していただいて、そうなる日が近づいている・・・・・
と信じたい。
Commented by zenpeichan at 2011-03-24 09:53 x
これは素晴らしい方法ですね。アウトドア苦手な私でもできそうです。もしもの時この方法を知っていれば温かいお茶や食べ物がいただけます。この事に関して転載、転用等フリーと言うことなので私のブログにも紹介させていただきます。多くの方に知ってもらえることが大切ですね。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-24 14:56
>zenpeichanさん
はじめまして。
広い地域が被災して、少人数の小さな避難所が何百箇所も、まだあるそうですよね。
小さなところには、なかなか物資も届かないとか、届いても欲しい物とは違っているとか・・・・・
色んな不自由が、新聞などで取り上げられてますね。
そういう所にいるネットの出来ない環境の人に、なんとかこの<作り方>が届いて欲しいのですが・・・・・。

紹介していただいて、本当にありがとうございます。
被災地で手に入る材料で、工具無しで作れるとうのが、素晴らしいですよね。
Commented by 裏方 at 2011-03-26 08:40 x
八納先生経由で知りました。
ブログで紹介させていただきました。ありがとうございます
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-26 17:11
>裏方さん
ありがとうございます。
地震発生から2週間経っても、なかなか援助物資の届かない避難所もありますね。
ボランティアが徐々に現地に入ってらっしゃるようなので
このキッチンストーブが役立つことを願っています。
Commented by ibaraki-sanpo at 2011-03-27 08:20
はじめまして。Blue-Jと申します。
eithbedさんのブログで知りました。
少しでも広げられるお手伝いができればと思い、私のブログでも紹介させて頂きました。
写真、漫画を使わせていただきました。
被災地で実際に役に立ってほしいと願っております。
ありがとうございました。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-27 16:13
>ibaraki-sanpoさん
はじめまして。
ありがとうございます。
小さな避難所では、まだまだ電気も都市ガスも復旧せず、プロパンガスや焚き木で煮炊きをしているようですね。
プロパンガスの節約のためにも、瓦のキッチンストーブが広がってくれれば、と願います。
ドラム缶で作った「かまど」より、少量の焚き木で煮炊きできる瓦のキッチンストーブは
調理する人にとっても、疲れが少なくて良いと思いますし。
Commented by kids-the-me at 2011-03-28 23:37 x
はるのさん こんにちわ
事後になって申し訳ありません。
キッチンストーブ転載させていただきました。

薪ストーブで火を使う機会がふえたので、
焚き火よりも少量の焚き木で輻射熱で暖かそうな
この瓦のストーブの良さがとてもわかります。

今もまだ避難所等で寒さを耐え忍んでいる方々が
少しでも温まれるようにと願っています。

Commented by t-haruno-2 at 2011-03-29 15:49
>kids-the-meさん
こんにちは。
キッチンストーブを紹介してくださって、本当にありがとうございます。
事後報告なんて、ちっとも!
報告無しにご自由に使ってくださって構わないのですから。

薪を日々燃料として使ってらっしゃる方には、
省エネのこのストーブの魅力、とても良くわかるでしょうね。
1日3食の煮炊きをしていれば、普通の薪ストーブや、ドラム缶に炊き口を開けたストーブでは
どんどん焚き木が消費されてしまう。
それが何日も続けば、薪を作るのも大変ですよね。被災地では。
この冬は、寒さが長く続いています。
本当に、このキッチンストーブで温かいものを作り
また、このストーブの周りに集まって、体を暖めて欲しいですよね。
Commented by veronica-t at 2011-03-31 07:27
はるのさん
やっと瓦のキッチンストーブ、使ってみました。
ほんと凄いですよ。
使う薪の量が、煉瓦や泥はもちろん、鉄と比べても、ほんと少ない。
ピザを焼いたのですが、ひとりで焼くには忙しいほど、短時間で美味しく焼けます。
驚きました。。
Commented by t-haruno-2 at 2011-03-31 20:26
>veronica-t さん
nature21-plusさんから、昨日電話でうかがいました。
すっごいのピザが量が、すごい短時間で焼けたんですってね!
焼く係は、てんてこまいだったのでは?と、可笑しくなってしまいました。
さっき、taeさんのブログを拝見しに行きました。
いや~~~~~、すごい美味しそう。
文章が完成してから・・・・・と思って、コメントは残してませんが
また記事が完成してからあらためて書き込みしますね。
ホント、美味しそうで
瓦のキッチンストーブの、とても良い宣伝写真になるのでは♪
と思いますよ。
Commented by つっか at 2011-03-31 21:34 x
はじめまして
となりの県での災害です。知人も被災しました。被災地では大変役立つと情報と思います。紙媒体で広がればよいと思います。
 URLとイラストをリンクさせていただきます事ご了承ねがいます。
Commented by t-haruno-2 at 2011-04-01 19:52
>つっかさん
はじめまして。
リンクしていただいてありがとうございました。
まだまだ被災地のライフラインの完全復旧は、難しいようですね。
つっかさんのお友達も、不自由な生活がつづいているのでしょうか。

本当に、必要な方のところに、紙でこの情報が広がることを願うばかりです。
Commented by hee3hee3 at 2011-04-01 22:30
はじめまして。
瓦のキッチンストーブつくりました!
この記事をプリントアウトして、確認しながら作ると、簡単にできてしまいました。
ありがとうございます!

このストーブで炊いたご飯のおいしいこと、おいしいこと。
それだけでストーブ作ってよかったと思いました。
被災地の人達にも作ってあげたい。。
Commented by t-haruno-2 at 2011-04-02 17:36
>hee3hee3さん
はじめまして。
本当ですか?漫画がお役に立ちましたか?
すごく嬉しいです。
こんなこと余計なお世話かもしれないなぁ・・・・・と思いつつも、描いて良かったです。
瓦を運ぶ腕力さえあれば、小学生から年配の方まで
誰でも造れる瓦のキッチンストーブですものね。
避難所で菓子パンを食べてる方達を、昨日のニュースで見ました。
調理が早くでき、燃料も少ないこのストーブがあれば
少ない労力で、温かいものが作れるでしょうに・・・・・。

炊飯器で炊くより美味しいご飯。
最高ですね!
Commented by nonisaku-hana at 2011-04-07 00:09
はるのさま、お久しゅうございます。
閉鎖の決心もつかぬまま、はっきりとしたご挨拶もできず、
宙ぶらりんを恥じながら悶々としていましたが、ようやくブログを再開しました。勝手ながら、記事で紹介させていただきました。
直接現地へ向かう方には、なかなか出会えませんが、
プリントして読んでいただくと、とても興味を持ってくださるので、
活用させていただいています。
漫画の威力=はるのさんの腕、心意気に心から敬意を表します。
今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by t-haruno-2 at 2011-04-07 19:53
>nonisaku-hanaさん
お久しぶりです!
そうでしたか。ブログ、再開されたのですね。
またお話できますね。
瓦のキッチンストーブを、ネットから外に出して広めてくださっていることに
本当に感謝いたします。
世の中の人すべてが、ネット検索できるわけではないですもんね。
例えば、私の母や夫の母は、できません。パソコンに触ろうとしません。
また、
いざこれが本当に必要になった時は、パソコンが使えない状況の可能性が大ですから
プリントアウトしてくださることは、ホントに嬉しいです。

こちらこそ、これからもまたよろしくお願いいたします!
Commented by けん at 2011-04-13 11:08 x
はじめまして!
「焚き火小屋の備忘録」さんの所からやってきました。
焚き火小屋の備忘録さんの写真の説明と、この可愛らしい漫画の説明があれば、不安なくストーブを作れますね♪

私も今、震災対策のブログを作っているのですが、ぜひこの漫画を転載させていただきますね。
多くの方にこのストーブの良さが伝わるといいですね。
本当に分かりやすい漫画、ありがとうございます☆
Commented by t-haruno-2 at 2011-04-13 13:15
>けんさん
はじめまして。
ありがとうございます。
少ない焚き木で、短時間で調理できる瓦のキッチンストーブは、
日頃、炊事をしている人なら、誰でも「便利!使いやすい!」と感じるツールだと思います。
少しでも多くの人に、それが伝わるように願っています。
よろしくお願いいたします。
Commented by けん at 2011-04-16 18:11 x
高橋はるのさん、こんにちは。
本日4月16日のブログでこちらのブログとロケットストーブの漫画を紹介させていただきました。
改めて、コナラちゃんとクヌギ君の素敵な漫画ありがとうございます。

先日、私の仲間が石巻市に炊き出しボランティアに行ってきましたが、現地ではキッチンが浸水で使えなくなっているので、このロケットストーブがしっかりと伝われば、暖と共に温かい料理を「作る」ツールになってくれそうです。
一刻も早く石巻市にこの素敵な漫画と一緒に情報が届けばいいなと思っています。
Commented by t-haruno-2 at 2011-04-17 14:50
>けんさん
こんにちは。
本当にありがとうございます。
この使いやすいツールが被災地に届いて
楽しく、快適に料理が出来たら
みなさんの気持ちも少しは明るくなるのでは
と思っています。
ボランティアで被災地に入っておられる皆さんにも、本当に頭が下がります。
Commented by りとな at 2011-05-20 18:52 x
はじめまして!
わざわざさんのブログから、焚き火小屋さんに伺い
そして「山の子」さんのブログに
たどりつきました。

素晴らしいイラストですね。
いつか、きっと
私も作ってみたいです。

イラストの公開、ありがとうございます。
リンクフリーに甘えて
事後承諾ですが、自分のブログでご紹介させていただきました。
Commented by t-haruno-2 at 2011-05-20 20:49
>りとなさん
はじめまして。
ありがとうございます。
老若男女、誰でも作れる調理ツールです。
多くの人に知って欲しいですよね。
ですので、公開から2ヶ月たった今、また新たに紹介していただいて
本当に嬉しいです。
ありがとうございました!
Commented by 南極星 at 2011-08-11 17:59 x
はじめまして。
ジャカルタで発行しているインドネシア情報誌『南極星』9月号で、「瓦のキッチンストーブ」のご紹介をさせていただきました。
弊誌ウェブサイトからPDF誌面が無料ダウンロードできますので、どうぞご覧になってください。(P27,29)
キャンプの野外料理の特集ですが、「いつ、どこが被災地になるかわからない」という思いも込めて紹介させていただきました。
本当にありがとうございました。
Commented by t-haruno-2 at 2011-08-15 15:30
>南極星さん
はじめまして。
お返事が大変に遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
「いつ、どこが被災地になるかわからない」
本当にそのとおりですよね。
紹介してくださり、ありがとうございます。
心から、感謝いたします。
Commented by parapara at 2011-09-30 11:42 x
はじめまして。私はボロヤに住む貧乏人ですが、幸い庭が広いのと捨てるのが惜しくてとっておいた古瓦がありますので、省エネならぬ節約の為という低レベルな発想でさっそく明日作ってみます。
実物を見た人の心の片隅にでも残っていてくれれば、明日に繋がるかもしれません。
Commented by t-haruno-2 at 2011-09-30 14:39
>paraparaさん
はじめまして。
庭が広いなんて、ウラヤマシイ。
節約 = 省エネ です。低レベルなんてとんでもない。
理屈や理想より
実践ほど強いメッセージはありません。
作って使い、周囲の皆さんを「いいなー」とうらやましがらせてください。
きっと明日に繋がります。
ありがとうございます。
Commented by 高崎 at 2014-01-07 21:36 x
初めまして!愉しく拝見させていただきました。
2月に東京から山口県に移住しまして、まず古民家の改修工事をすることになりまして、大量の瓦をゴミにせず利用する方法はないかと思案していました。
素晴らしい発想ですね。ぜひ山口でも使わせていただきます。
Commented by t-haruno-2 at 2014-01-08 19:58
>高崎さん
はじめまして。コメントをありがとうございます。
古民家を改修して住まわれるんですね。良いですねぇ。
是非、新しいおうちの庭に、瓦のロケットストーブをセッティングしてください。
工具無しで作れますし、解体して場所を移動させることも出来ますし
とても素晴らしいストーブです。
改修工事で出た廃材も、良い燃料になりますね。
美味しいものをいっぱい作ってくださいね!
Commented at 2016-04-18 10:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by t-haruno-2 at 2016-04-18 15:06
>鍵コメさま
もちろんです。どんどん投稿してください。
投稿してくださって、ありがとうございます。
避難所がどんどん増えているようですから、
瓦のロケットストーブが、何かお役に立てばと願っています。
Commented by 二瓶 宏孝 at 2016-04-21 06:34 x
まだ余震が続いている九州で、瓦を集めに行く行為は倒壊する危険性がある家屋に接近する危険行為なので、今の時期はこのブログは拡散すべきではないと考えます。
 避難生活が安定して、自宅の全半壊判定も終わった時点で、自宅をどう建て直すかという段階になってから拡散しても遅くはないと思いますが、いかがでしょうか?
Commented by t-haruno-2 at 2016-04-21 20:48
>二瓶 宏孝さま
はじめまして。
おっしゃるとおり、まだ余震が続いている今、瓦を集めて回るのは大変に危険です。
避難しておられる方も、ボランティアのみなさんも、それはよくわかっていらっしゃるのではないでしょうか。
余震がおさまるまでは、みなさん、怪我をしないよう、よくよく考え行動されることと思います。
そして、瓦のキッチンストーブのような、災害時のツールは、本当に必要になる前に、作り方や使い方を知っておくほうが良いのではと思っております。
東日本大震災の後も、このページをネット上に残していたのは、災害時の知識のひとつとして、
誰かにこの作り方を覚えておいてもらいたいなと思ったからです。
実際、この5年間、防災訓練のため、このページを参考に瓦のキッチンストーブを作ったというコメントを何人もの方からいただきました。
ですので、余震がおさまり、ボランティアの活動が本格化する前に、瓦のキッチンストーブの作り方が広まるのは、悪いことではないと考えているのですが。

二瓶さまのご心配も、もっともなことと思います。
キッチンストーブの材料を集める際には、安全に充分に注意していただくよう、
念のため、本文に付け加えます。
コメントをありがとうございました。
Commented by しげ at 2016-04-21 23:43 x
これは微妙ですね
正直、避難されてる方は家を無くし自分の家の瓦を使う気持ちにはなれないのではと

私は阪神淡路大震災を経験してます。
その時は回りの手助けを皆がしてましたが、火を使うのは大火災があったため安全性が第一
これを使うのは若い方だけ?
なかなか出来る事ではありません。
当事者以外の考えですね
Commented by t-haruno-2 at 2016-04-22 18:39
>しげさま
はじめまして。
おっしゃるとおり、当事者以外の者の考えですね。
避難している方達は、疲れているでしょうし、心配なことも山のようにあるでしょうし、
キッチンストーブを作る余裕などないのではとも思います。
ボランティアの人達で、これが有効だと思った方が、避難所のみなさんに許可をいただいたうえで作って活用すればと思います。
でも、熊本では、ガスや電気が素早く復旧しているようですので
キッチンストーブの出番は無いかもしれませんね。
こういうものは、活躍しないほうがいいです。


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