2014年 03月 29日

その51 <我ら5粒の>

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                                       つづく








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by t-haruno-2 | 2014-03-29 15:24 | Comments(6)
Commented by mikeblog at 2014-03-30 17:47
どこかの学校で牛を育てて出荷するというのをやっていましたね。お別れの時は「牛さんありがとう。」とみんな泣いて送っていました。子供というのは命に対してはかなり無頓着で私もそんな事は深く考えずに家で飼っていた鶏やウサギを平気で食べていました。そう考えると牛を飼って出荷する子供達は命を真剣に考えてしまいますね。中にはベジタリアンが誕生するかもー。私も狩猟に対してはちょっと抵抗感があります。家畜だって山の生き物だって同じなのに勝手なものですね。
Commented by t-haruno-2 at 2014-04-01 21:22
>mikeblogさん
そういう学校があるのですか。
出荷、というのが素晴らしいですね。
子供たちに命の大切さを学ばせようと、ウサギや鶏を飼う学校は当たり前にありますし
私が通った小学校も、飼っていましたが、子供ってペットに対しては無責任になることもあるし
真剣に世話しない子も多いと思います。
実際、私も学校のウサギや鶏に、真剣に向き合った記憶は無いです。
でも、家畜なら。出荷する牛なら。それが食肉となるのなら。
話は全然違ってくるでしょうね。
学校の先生達、思い切った学習に踏み切りましたね。すごい。
ベジタリアンになってしまう子も出てくるかもしれませんね。でも、きっと、逆に真剣に食べもの、肉も含めての食べ物に向き合う子も増えるのじゃないでしょうか。
肉も魚も、野菜もキノコも、みんな人間が命を奪って食べている。食品ロスなんて冗談じゃない!真剣に食べるぞ!って子が、どんどん増えてくれると嬉しいですねぇ。
Commented by RyugoH at 2014-04-04 22:16 x
土を育て、作物を育て、命を保つ。当たり前なんですけど、いざそれを貨幣ではなく己で生み出していくことの意味、重要さ。
本当は生きる基本なんですけど、現代は仕事がますます細分化し、それどころではない毎日で、それを体験、実践できる人はごくわずか。
重要さを分かり合える世の中って、いいだろうなぁ~。
Commented by t-haruno-2 at 2014-04-06 15:43
>RyugoHさん
この国がまだバブル景気でブイブイと鼻息が荒かった頃、
のちの経済産業省長官になる人が、「これからはグローバルにものを考えるのが大事だから
産業を国単位、地域単位で考えて、日本は家電や車を造ることに専念して
農業はよその国にやってもらって食料は輸入していけばいいんだ」
ってな意味のことを言っていました。
当時は、家庭菜園の経験も無かった私ですが、さすがに「それはおかしいだろう。まずいだろう」と直感で思いましたが
有名な論客がそんなことを言う時代だったんですね。
その頃に比べると、ずっと人の意識はましになって来ているでしょうね。
重要さをわかり合いたいと、RyugoHさんの活動に参加する人を見ていると、そう感じます。心強いです。
Commented by ゆいのみち at 2014-05-05 22:16 x
この重いテーマを、コミカルに爽やかに描いてくれました〜!さすがです〜!!\(^o^)/
この世では、命は他の命を貰わないと生きて行けない…というシステム(?)に気付いて、悩んで考えて…というのは、誰もが経験することなのかな〜と思います。今の日本は、食と命が離れてしまっているので、このままじゃまずい! と思っている人もいっぱいいると思います。こういう作品がもっと世に出るといいのになあ。考えさせられるお話でした。次回作も楽しみにしています。
Commented by t-haruno-2 at 2014-05-06 15:30
>ゆいのみちさん
読んでくださってありがとうございました。
本当に、食べるものから命のことを想像したくても、すっかり距離が離れてしまった今の日本、今の先進国ですね。
「殺生は嫌だから、自分は菜食主義者だ」
という人が、しばしばいますが、
野菜だって生きているのを引っこ抜いて食べてるんだし、野菜を育てる過程で、野菜に付く虫をバンバン殺しているし、菜食も殺生やでぇ
と、その手の発言を聞くたびに悶々としてしまいます。
自分で野菜を作ってみれば、すぐにわかることなのですが、わからないというのは
おっしゃるように、目の前の食べものと、食べものの生産現場が離れてしまっている証拠ですよね・・・・・・・・。
山の手入れだって、人間の都合で木を伐ってしまうし、
本当にあらゆる場面で、他の生き物の命をもらって人間は生きていますね。
家庭菜園とか、山の手入れとかは、そのことに気づく大きなチャンス。
ゆいのみちさん達の活動に興味を持って参加して、それに気づく人もきっといるでしょう。これからも頑張って活動を続けてくださいね!


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