山の子

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2014年 08月 12日

その52 <あっぱれ! 女の子たち>

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by t-haruno-2 | 2014-08-12 16:11 | Comments(12)
Commented by RyugoH at 2014-08-13 01:05 x
めっちゃ、気になりますがな!
Commented by buribushi at 2014-08-13 08:45
ええー!いよいよ山に生えるのかなあ。コナラにクヌギ。
何年も行ってみない「おらちの山」よ。(坂道がきつくて登れなくなった)。
Commented by sakko at 2014-08-13 23:44 x
今回は長編ですね。
自転車のパンク、交代で走る。若いっていいな。
私は最近足が弱くて、ちょっと歩くと腰のあたりから抜けそうな痛みがあります。
コナラとクヌギ山に帰ってしまったのかな?
50年も100年も先の森を守ってくれるでしょうね
Commented by mikeblog at 2014-08-13 23:51
いい話ですねぇ。感動しました。
コナラとクヌギは自分たちの役目を確認しにおばあちゃんのところに来ていたのかな。
交代で走って行く、なんて若さですねー。私はもう走れません・・・。
ところでパンクした自転車は誰かが取りに行ってくれたかな。
Commented by t-haruno-2 at 2014-08-14 15:33
>RyugoHさん
どこへ行ったのでしょう?
ばあちゃんの山が、ずっと豊かで幸せであることを私も願っているのですよ。
Commented by t-haruno-2 at 2014-08-14 15:38
>buribushiさん
何を考えたのでしょうね?二人は。
buribushiさんの「おらちの山」は、弟さんが手入れを続けてらっしゃるのでしょうね。
きっと豊かで恵みの多い山なのでしょう。うらやましいことです。
Commented by t-haruno-2 at 2014-08-14 15:51
>sakkoさん
そうでしたか。
コナミに通ってらっしゃるし、畑仕事も手際よく進められているので
そんなに痛むのだとは知りませんでした。
運動は続けられるのが一番だと思いますが、どうぞ痛みを大きくしないよう、気をつけてなさってくださいね。

バレーボール部だった中学生の時、どんなに練習でヘトヘトになっても
晩ご飯を食べたら、もうケロッとしていた私です。
中学生って、ものすごいパワーの持ち主なんですよね。
Commented by t-haruno-2 at 2014-08-14 15:55
>mikeblogさん
ありがとうございます!
おっしゃるとおり、二人は、知りたくてやって来たのかもしれませんね。
決してきれいごとではない人と山との共存、共栄ってどういうことなのかを。

自転車は、杏奈の父ちゃんが、後で軽トラで回収に行きました。あはは。
Commented by いちしんふたば at 2014-08-21 14:59 x
ごぶさたしました。
今までコナラとクヌギは(梅の木の精のように)立木の精だと思っていましたが、ドングリそのものの精だったのでしょうか。林さんと樹木では寿命が違うし、胸が詰まります。
巨木になったコナラの林の下でモミやカシの若木が次の主役を狙っているのを見かけます。それも自然の姿ではあるのですが。
Commented by t-haruno-2 at 2014-08-22 20:43
>いちしんふたばさん
こちらこそ、ご無沙汰いたしております。
コメントをありがとうございます。
そうなんですよ。コナラとクヌギは、ドングリなんです。まだ木ではないのです。

こちらの里山でも、コナラやクヌギの下に、ツバキやシイなどの常緑樹の若木が育っている所をよく見かけます。
落葉樹が葉を落とした冬場、常緑樹がどんどん大きくなりますね。
人が常緑樹を伐って手入れしないと、主役交代。もともとあった植生にもどって行く。
今の日本の里山を見ていると、その過程がものすごくよくわかりますね。
Commented by ゆいのみち at 2014-08-27 22:37 x
なんだか切ないお話ですね。これから芽吹いて少しずつ大きくなって行くんですねーー。
里山の環境は放っておいたら無くなってしまう、宝物みたいなものだなあ〜、と、常々思います。
この後どうなるのか、気なります〜。もう、あの姿では会えないのかな…???(T_T)
Commented by t-haruno-2 at 2014-08-29 08:57
>ゆいのみちさん
本当にそうですよね。
人が手を入れ、利用するために様々な知識と技術で維持してきた場所。
知れば知るほど、里山って素晴らしい場所ですね。ホントに宝物です。
コナラとクヌギも、人がただ木を伐っているのじゃないとわかり、
少しは安心したかなぁ?


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